FAについて、もう一度考えてみる。
コメントから制度のあり方をもう一度検証してみよう。
先日のエントリー
松中を獲らない我が球団はつまらないケチ球団だ!
と過激なタイトルに対し沢山のコメントを頂いた。
基本的に、「金がない球団経営では仕方が無い。」
「松中なんて要らない。」
というチーム編成を擁護するコメントばかり。
極めつけは、「選手の人生だから好きにすればいい。」
と、ライオンズは貧乏で選手にとっても居心地の悪い球団だと認めている発言があり更に悲しくなった。
松中は別に応援しよう思わないのでスルーする事にして
FAとポスティング制度そのものについて、もう一度考えてもいいであろう。
今まで我がチームは、工藤公康・石毛宏典・清原和博・松井稼頭央・森慎二・松坂大輔・豊田清・和田一浩・細川亨・帆足和幸・ミンチェと実に11名の有能なプレーヤーを失ってきた。
彼らがそのまま球団に残っていたら1980年代の黄金時代の再来があったであろうに。
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