FAについて、もう一度考えてみる。

コメントから制度のあり方をもう一度検証してみよう。

先日のエントリー
松中を獲らない我が球団はつまらないケチ球団だ!
と過激なタイトルに対し沢山のコメントを頂いた。
基本的に、「金がない球団経営では仕方が無い。」
「松中なんて要らない。」
というチーム編成を擁護するコメントばかり。
極めつけは、「選手の人生だから好きにすればいい。」
と、ライオンズは貧乏で選手にとっても居心地の悪い球団だと認めている発言があり更に悲しくなった。
松中は別に応援しよう思わないのでスルーする事にして
FAとポスティング制度そのものについて、もう一度考えてもいいであろう。
今まで我がチームは、工藤公康・石毛宏典・清原和博・松井稼頭央・森慎二・松坂大輔・豊田清・和田一浩・細川亨・帆足和幸・ミンチェと実に11名の有能なプレーヤーを失ってきた。
彼らがそのまま球団に残っていたら1980年代の黄金時代の再来があったであろうに。

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2012年の投手陣について考える。

中継ぎの不安が解消されないままシーズンを迎えるのか?

2012年の投手の陣容について考えてみたい。

まずは先発陣について
帆足が抜けた事で、1つの枠が空く事になった。
涌井・岸・西口・石井に続き牧田が先発に戻る。
牧田投手は研究されて各チームとも対策を練ってくるだろうから
今年こそが正念場といえる。

ここに菊池雄星が加わるのだが
彼の今年の目標は「5勝」。

ビックマウスになってもいいから
もうファンを喜ばせる発言が欲しかった。

ちなみに管理人が期待・注目しているのは木村投手だ。
ストレートの威力は半端ではない。
コントロールもかなり良くなった。
昨年の初勝利もスタジアムで観戦したが更なる飛躍を期待したい。
単なる素材型の荒削りなピッチングから頭を使った投球をしてくれれば
勝ち星は増えるのではないかと思っている。
なんとかローテーションに加わって欲しい。

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松中を獲らないライオンズはつまらないケチ球団だ。

中島の残留で構想が狂ったか?人的保証無しで決着。

2012年の幕明けはストーブリーグから始まった。
中島裕之選手のポスティング移籍の失敗の報道があり
これで優勝争いが出来るかも。という期待が膨らんだ。
そして帆足投手のソフトバンクホークスのプロテクト枠から三冠王・松中選手が外されたというニュースに衝撃が走り
ある者は大きな期待を抱き
ある者はFA制度に憤りを感じた事であろう。
松中選手は絶対に獲得するべきだったと思う。
断っておくが管理人はFA制度に大反対である。
今まで応援してきた選手が突然敵になるという屈辱は何度も見てきた。
どうしてもFA制度が悪法であると知らしめる術はないものか?とずっと考えてきた。
そこで松中のプロテクト外のニュースである。

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坂田遼がホームラン王になる為に必要な事。

パーソナルコーチ導入のすすめ。

左のおかわり君という異名を持つパワーヒッター坂田選手。
しかしながら2011年度の成績は揮わなかった。
特に持ち味のホームランが2本しか無かったのが残念だ。
彼にとって必要な事を考えてみた。
坂田選手は2010年に1軍に上がるといきなりホームランを量産した。
今年は更なる飛躍が期待されたのだが
昨年の本塁打8本に対し、2本と激減してしまった。
打席に入った数は2010年は114。2011年は214だから倍なのに。である。
実際に観ていて
バッティングが小さくまとまったなぁ。
ホームランよりヒットを狙っているなぁ。
と感じた。
この1年間で何があったのか?

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