西武ライオンズばかりがFA流出を続ける理由

西武ライオンズの涌井と片岡がフリーエージェント宣言で他球団に行ってしまったが、何故西武ライオンズは選手に人気がないのか?

2013年もまたフリーエージェントで涌井と片岡というレギュラー選手を失うことになってしまった。
これでFA・ポスティング含め13名もの選手を流出してしまった事になる。

そこまで埼玉西武ライオンズという球団は選手に嫌われるのか?
管理人が考える理由は2つである。

【理由1】堤体制が崩壊し、待遇が厳しくなった。

栄養費問題や株式の不正事件で失脚した西武王国の堤氏にかわり
経営が西武ホールディングスとなり
選手に対するフォローアップがドライになった事は否めない。
恐らく堤氏がオーナーであり続けたら選手を引き止める条件を出したに違いない。
上から下までサラリーマンの会社になってしまい、強力なリーダーシップを持った人材がいなくなり
選手にとっても居心地の悪い球団に成り下がってしまった。

【理由2】西武ドームの環境の悪さ。

西武ドームの最悪な環境はファンなら誰でも知っている。
春は凍えるほど寒く、夏場は地獄のような蒸し暑さである。秋は言わずもがな。
観客でさえ辛い状態なのだから選手にとっては
とてもじゃないが野球をやる環境でないのは当然であろう。
寒さは怪我を引き起こす原因にもなろうし
夏場はバテる。
昔、ドームになる前の西武ライオンズ球場は、とても気持ちの良い、管理人にとっては日本一のスタジアムであった。
今は日本で一番劣悪な球場である。
それに比べて千葉マリンや神宮、ハマスタの気持ちよいこと。東京ドームの快適なこと。
まったく比べ物にならない。
せっかく観戦するのなら辛い思いをして西武ドームに行くよりはアウェイでも上記の球場に足を運びたくなる。
選手だって同じ事がいえると感じる。

自分がもしプロ野球選手だったら、移動距離の少ない在京球団で西武ドーム以外を希望する。笑。

だから涌井が千葉ロッテ、片岡が読売を選んだ気持ちも良くわかる。

ファンとしては大変残念である。
次から次へと新たなスター選手が出てくるから大丈夫。という声もあるが
今まで応援していた選手が敵になる悔しさはファン以外では判るまい。

球団の経営陣には猛省をしていただきたいものである。

ファンを馬鹿にするな。と言いたい。

木村文紀のプロ入り初ホームランに涙。

長年、応援し続けてきた木村文紀が投手から野手に転向して初ホームランを放った。

2013年のペナントレースも2ヶ月が過ぎた。
埼玉西武は4月にはぶっちぎりの独走をし
鬼門の交流戦に入って若干、失速気味の様相を呈している。
しかしながら管理人は順位や勝敗については全く一喜一憂することなく観戦している。
2013年は「若手育成」の年。と位置づけているからである。(私だけかも知れないけど。笑。)
中島・中村がいない打線。涌井の3年越しに渡る不調。など考えれば
順位よりも新しい人にどんどんチャンスをあげて経験を積んで欲しいと考えている。
特に打線では、秋山・浅村・大崎・坂田・永江・星・熊代あたりには失敗を恐れず、のびのびやって欲しいと日ごろから思っている。

そんな中で木村文紀が外野手として現われた。

“木村文紀のプロ入り初ホームランに涙。”の詳細は »

2013年の打撃陣についての考察。

意外にも心配なし?2013年の西武ライオンズの打線について考えてみたい。

前回投手陣に続いて第2弾。
2013年の打撃陣について考えてみたい。
まず誰もが考えるのが
中島裕之がアメリカに去り
中村剛也が手術した後で戦力にならないとの事で非常に厳しい。
まぁそれは間違いないけれど
この10年、課題だった守備力をUPするのには好都合である。
浅村はショートという自分の持ち場を決めてあげれば
その動物的な反射神経でファインプレーを連発するだろう。
(2012年のエラーの数は慣れないポジションを守らなくてはいけなかったというものだと考えたい。)
片岡治大も怪我から復帰し、登録名も変更し心機一転、活躍してくれると思う。

ショート・セカンドの守備が鉄壁に盗塁阻止率4割のキャッチャーの炭谷と中堅の強肩好守・秋山と共に12球団一のセンターラインの構築が出来れば
無用な失点を減らせる事は間違いない。
外国人3人は守備面に不安があるが
ヘルマンは走塁面で、オーティズは長打力で安定した成績を残すだろうし
新加入のスピリーは広角打法が出来るという噂であるから、打線を点でなく文字通り「線」にするにはピッタリであろう。

大砲が2名抜けたわけなので、2013年は、つなぐ野球に徹するべきであろう。その為のよ補強であったと考えよう。

そうなると、大崎・熊代という巧打者だって黙ってはいない。
さらに一昨年、キャリアハイの活躍をした高山だって奮起するであろう。
投手から打者に転向した木村も、左のおかわり君。坂田だっている。

結構楽しみなメンバーがいて、しっかりと中島・中村の穴を埋めてくれるのでは無いかと期待している。

開幕まで1ヵ月半。

なんだか、楽しみになってきた。

2013年のライオンズのクローザーは誰が適任か?

西武ライオンズのアキレス腱であるクローザー。今年も新加入の投手で守護神の座を競わせるという摩訶不思議さ。

2013年もクローザーで頭を悩ませられるシーズンになるしれない。
西武ライオンズのアキレス腱・抑え投手について書いてみようと思う。

毎年ファンも苦悩する抑え投手陣だが一昨年の牧田に続き昨年は涌井投手を急造・守護神をこしらえて急場をしのいだ。
しかし2013年は涌井投手を先発に戻すという。
白紙に戻ったクローザー候補だが
広島から移籍のサファテ・日本球界復帰のシコースキー。そして新人の増田で競わせるという。
彼らは全員、新加入の選手である。

競争させるのはいい事だが、ライオンズで実績を積んでいない新戦力に一番大切な抑え投手を任せようとする渡辺監督のセンスがわからない。

ここ数年、中継ぎ・抑えで本当に苦労した。
7回以降試合をひっくり返された事は1度や2度ではない。
序盤・中盤と試合を作ってきたものを台無しにするパターンはスタジアムを訪れた観客を本当にがっかりさせている。

昭和試合の野球の様に先発ピッチャーが完投するのが大前提なら抑えを軽視しても構わないが
今は、一人で投げきる投手は本当に少ない時代である。
ライオンズの先発陣の陣容をみても絶対最後まで投げてくれそうな投手はいない。

となると、試合終盤に毎日の様に投げるセットアッパー・クローザーこそ最高のピッチャーをあてがうべきではなかろうか。

西武ライオンズファンとしてがサファテ・増田が大活躍してくれることを願ってやまないが
何か、チーム編成に工夫が見られないのが本当に残念である。

2013年も試合後半、スタジアムから悲鳴とため息が聞こえそうな気がしてならない。

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