アーカイブ: 2009年12月

炭谷銀仁朗よ正捕手を狙え。

平安高校からドラフト1位入団の銀仁朗は2009年にチャンスを掴んだ。

強い肩を持ち身体も頑丈。
キャッチャーとして素晴らしい素質があると思う。
銀ちゃんは2006年のドラフト1位、大型捕手として入団した。
伊東勤の引退に伴なうキャッチャー争いに、いきなりトップとして現れた。
当時は野田浩輔と細川亨の2名を併用しながらの状態であった。
そして両名とも決め手を欠き、レオを正捕手の座を我が物にはしておらず
炭谷銀仁朗に期待が集まった。

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栗山巧は熱い男だ

背番号1を背負って埼玉西武の顔となった栗山巧は一人黙々と素振りをする。

2001年ドラフト4位で入団した。
元々身体が大きくない栗山巧は入団当初はファームで鍛え上げた。
入団3年目には二軍で3割を打つなど確実なバッティングを身につけ
2005年に一軍に定着。
84試合に出場して打率.297と活躍し選球眼の良さも手伝い出塁率.357を記録した。

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外国人を補強。ブライアン・シコースキーとダーマル・ブラウンを獲得。

西武ライオンズの外国人の獲得と補強はいつも遅いが元ロッテのブライアン・シコースキーと3Aで活躍中のダーマル・ブラウン選手の入団が決まった。

2010年に優勝を勝ち取る為にはどうしても補強はしたい。
ドラフト1位でゴールデンルーキー菊池雄星を獲得したが
まだ現有勢力では足らないと思う。
そこでロッテの中継ぎと抑えで活躍したブライアン・シコースキーをはじめ2名の外国人が入団することとなった。

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鈴木健は90年代後半の西武の主砲。

地元埼玉県出身の鈴木健はライオンズの4番バッターとして優勝に貢献した。

高校通算本塁打83本という記録を引っさげて鈴木健は1987年のドラフト1位で入団した。
入団時はライオンズの黄金期ということもあり、なかなか試合に出られなかったが
入団6年目あたりから頭角を表した。

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