片岡易之の2010年の成績
核弾頭・片岡選手の1年間の成績を見てみようと思う。

576打数170安打。打率.29513 そして盗塁が59と
3年連続の盗塁王に輝いた。
貪欲に進塁を試みる姿勢は心地よい。
また、チームにスピード感を与える事で観客も「ピッチャー対ランナー」という
戦いを楽しむことが出来たし
また、そのピッチャーとの戦いに勝つことが多く
チームもファンも勢いがつく。
最高のムードメーカーである。
これだけの成績を残してくれれば、皆満足であって、きっと来年の年俸もUPするに違いないだろう。
しかし管理人としては、もうワンランク、レベルを上げて欲しい部分がある。
それは四球をもっと選ぶことだ。
片岡選手の四球の数は43個しかない。
栗山選手の80個からすると半分しかなく。
出塁率も.347と物足らない。
最良の一番バッターは出塁する事である。
片岡選手はいわゆる、早打ちが特徴で粘る事をしない。
本人は、自分の事を積極的に打つ事を身上にしているようだが
初球を打って内野フライで凡退というシーンを何度観たか。。。
片岡選手には、あと30個四球を選んで欲しい。
そうなると、チームの総得点が20点位は増えるだろう。
野球は点取りゲームだ。
積極性と確実性が加わったとき
最高の1番バッターになるであろう。
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