低反発球とライオンズのディフェンス
今年もオールスター戦が行なわれているがTVをつける気にもならない。
何しろ、前半戦は屈辱の最下位。
5位のオリックスにだって4,5ゲーム差をつけられる独走ぶりに愕然とするしかない。
今年は、打てない打てない。と言われているけども管理人は別の原因もあると考える。
それは、2011年から導入された低反発球とわが軍の内野の守備の関連性である。
投手成績をみると、防御率1点台のピッチャーがなんと6人もいる!
驚くべきことだ。
今まで、如何に簡単にヒットが打てていたのか?がわかる。
打てないのは他の球団も同じ条件だから
今年から1点の重みが、より重要になる。
どうやって1点を取り、如何にして相手に1点をやらないか?
を考えながら試合を考えていく必要があるのだが
12球団一のザル軍団である西武ライオンズの内野陣が台無しにしている!
中村剛也のエラー。中島裕之の守備範囲の狭さとセンスの無さ。片岡易之の離脱に伴なう原拓也の経験の無さ。本来1塁など守った事の無い浅村。そして元々守備が下手なフェルナンデス。。。
彼らによって、他球団ならアウトになる打球を、ヒット(目に見えないエラー)にしてしまっている。
今までは、そんな守備でもバッティング重視で勝利を積み重ねることが可能であった。
しかし低反発のボールでは、守りをもっと重要視しないと勝つことは出来ない!!
内野の守備が手堅い日本ハムファイターズやソフトバンクホークスが上位にいるのは、そういう意味では当然である。
2012年は思い切ったコンバートを敢行するべきではなかろうか?
サード 中島(西武に残っていたらの話)
ショート 浅村
セカンド 片岡
ファースト 又は DH 中村
特に二遊間は守備の要であるから、もう中島のショートは限界だ。
5年前から比べると悪送球の数も減ってきたが、体が重すぎる。動きが遅すぎる。
守って勝つ埼玉西武ライオンズを作らないと暗黒時代は長いものとなるだろう。
←埼玉西武ライオンズの話題が満載!
にほんブログ村


外野も、3塁打献上トップとか。
秋山ライトだと、3塁コーチも回さないけど、
ほかの人だと回すとか。
この点も、相手になめられているようです。
tamboさん。
そうですよね。秋山君もレーザービームはすごいけど、考えられないエラーもしますし。。。
こういう一つ一つのプレーをきっちりやるチームが勝つんですよね。
昔はライオンズは守備は堅かったんですけど。。。
情けないです。ホント。
西武、悪夢のビジター9連敗でナベQ監督の進退にも影響か?
チ ー ム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
埼玉西武
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
福岡ソフトバンク
0
0
3
1
0
0
0
0
X
4
もう何を…