カテゴリー: 捕手

野田浩輔よ打撃に磨きをかけろ

正捕手争いに残念ながら敗れた野田浩輔。しかし細川亨の怪我でまた混沌としてきた。

西武ライオンズの伊東勤の後の正捕手争いは壮絶なものがあった。
最右翼と言われていたのが野田浩輔選手だった。
しかしながらチャンスは与えられたが結果が残せず
現在、控えに甘んじている。
しかし2008年の秋に細川が怪我をしてから、銀仁朗と共に野田選手の出場機会も増えた。

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炭谷銀仁朗よ正捕手を狙え。

平安高校からドラフト1位入団の銀仁朗は2009年にチャンスを掴んだ。

強い肩を持ち身体も頑丈。
キャッチャーとして素晴らしい素質があると思う。
銀ちゃんは2006年のドラフト1位、大型捕手として入団した。
伊東勤の引退に伴なうキャッチャー争いに、いきなりトップとして現れた。
当時は野田浩輔と細川亨の2名を併用しながらの状態であった。
そして両名とも決め手を欠き、レオを正捕手の座を我が物にはしておらず
炭谷銀仁朗に期待が集まった。

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犬伏稔昌は遅咲きの左殺し。伊原春樹監督によって抜擢されて一瞬の輝き。

犬伏稔昌は1年間だけだがクリーンアップを任されたスラッガーである。

80~90年代に西武ライオンズへ捕手として入団した選手は気の毒である。

伊東勤という大きな壁が立ちはだかり、絶対にレギュラーの座を獲る事が出来ない。

打撃の良い選手は他の守備位置にコンバートされ、そうでない選手は、そっと球団を去っていく事になる。inubushi
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