イースタンリーグに目を向ける
本日は移動日のため試合は無し。
よし!これで負け試合は観なくて済む。笑。
半分冗談だが、半分は本音でもある。
さてこんな日は、ファームの状況をチェックしてみたくなる。
試合結果とトータル成績くらいしか分からない。
どこかファームの試合を中継してくれる奇特なTV局はないものか?
さて、イースタンリーグの西武ライオンズは47勝47敗の5割。
まぁまぁである。
気になる選手成績だが投手では
岩崎哲也・平野将光・藤田太陽が防御率1点台である。
この3名は2軍でくすぶっている場合じゃ無い!
今すぐにでも上に上がってきて結果を出していただきたい。
特に平野は2軍行きを命じられる少し前に9回1失点という好投をしてるだけに
渡辺監督の英断に期待したいところだ。
江草・大石が2点台。ファームでは活躍できても上では微妙というところか?
大石はMAX139キロほどしか出ていないそうなので今年は無理であろう。
打者のほうに目を移すと
石井義人・佐藤友亮が3割前後と、こちらも1軍で仕事をしなくてはいけない人間がくすぶっている。
GG佐藤は2割6分。手術の影響が大きいのか?厳しい状況のようだ。
貴重な長距離砲の復活を望んでやまないが、北京オリンピック以降、どうも環境を変えてあげないといけないのでは?と考えてしまう。
トレード?なんていう言葉が頭をよぎってしまう。
去年レギュラーをつかんだ高山久が2割5分。後藤武敏にいたっては2割2分という体たらくである。
一体どうしてしまったのか?
高山は開幕時に新人秋山に守備位置を取られて、出場チャンスが少なくなったまま1軍から去っていった。
4回打席に立って、成績を残すタイプだと思うので忸怩たる思いでいるに違いない。
渡辺監督は今年は若手をどんどん使っているが、最後に頼りになるのは経験のあるベテラン・中堅であることは間違いない。
彼らをもう一度上に上げて戦えないものか?
とにかく、残り50試合弱しかない。
何がなんでも勝つしかないのだ。
渡辺監督の解任も見たくない!
一丸となって戦おう!
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