残り4試合は投手はスクランブル体制か?
完全に死に体状態でGIVE UP宣言した管理人であるが
事もあろうかオリックスバファローズが勝手に負けてくれて
残り4試合という時点で、自力優勝の可能性が復活してしまった。
いやはやビックリ仰天である。
となると、是が非でもあと4つ勝ってクライマックスシリーズに行きたくなるものだ。
多分、渡辺監督はこれからは先発投手をブルペン入りさせてスクランブル登板させる采配を取るであろう。
ちょうど、2008年の日本シリーズで石井・涌井・岸を惜しげもなくリリーフで注ぎ込み日本一に輝いた、あの采配である。
しかしながら、先発投手が中継ぎにまわると意外と打たれてしまうケースも多い。
代表はパリーグファンなら誰でも知っている10・19川崎球場のダブルヘッダーである。
あの日はエース阿波野をリリーフとして使って残念ながら失点をして優勝を逃している。
先発投手のスクランブル登板は諸刃の剣なのだ。
今の時代、先発投手が完投するのは大変少なくなっていてリリーフの重要性が本当に増している。
そう考えると、先発だった平野・岸田を思い切って抑えに配置転換させたオリックス岡田監督は名将といっていいだろう。
何度も何度も7回まではいい勝負をしながらも後半リリーフが炎上して勝ちゲームを落としてきた西武とは考え方が全く違う。
ライオンズは大博打。バファローズはいつものパターンで戦う事になる。後者の方が有利であろう。
リリーフに慣れていない先発陣を出さないようにして確実に打ち勝たないとライオンズのCS進出の可能性は低いと思う。
とにかく最後の最後で日本ハムファイターズのダルビッシュという途轍もない大きな山とぶち当たる。
相手にもらったチャンスなのでモノにしないと男じゃないぞ!
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石井さんは立ち上がりが不安定なところがあるのでリリーフで大丈夫かと思いやどっこい、いいピッチングをしているようですね。流石ベテラン。
菊池も投げて老若左腕で西武をCSへと導いて欲しいものです。
若生わこさん
コメントありがとうございます。
あと3つ!!勝ちましょう!!