太平洋クラブライオンズが再び蘇える!
3年前に西鉄ライオンズのユニフォームをまとって戦った
ライオンズクラシック。
2010年はなんと太平洋クラブライオンズをテーマにするという。
さきほど、球団からメルマガが届いてビックリ。
冗談でも無いであろうと思われた暗黒時代の太平洋クラブ時代のユニフォームを着て試合をするそうだ。
江川卓を指名して「福岡は遠いです。」と断られ
あの空白の1日事件へ進んでいくプロローグでもある球団である。
福岡野球株式会社。
坂井保之さんの「波瀾興亡の球譜―失われたライオンズ史を求めて」と「深層・空白の1日」という本を
読んで欲しい。
涙なくしては語れない球団経営のあり方がよく判る。
弱かったユニフォームを着て絶対に勝つべし!!
それが先人へのお礼にもなる!!
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