北海道日本ハムファイターズを完全撃破。いよいよソフトバンクホークス戦だ
2011年クライマックスシリーズで日本ハムファイターズを2連勝で沈め
決戦の地・福岡への切符を手に入れた。
しかも最高にしびれる試合内容であった。
2戦目は西口文也の先発。
ペナントレースでの安定感はチームナンバーワンである。
この日は、ランナーを出しては要所を締めて試合を作るピッチングを披露してくれた。
打線も相手のミスなどで2対1と逆転に成功。
そのまま勝てるか?と思われた8回裏ノーアウト1・3塁の絶体絶命の大ピンチに陥る。
“石井一久の阿修羅のごときリリーフでCS1st突破 ”の詳細は »
日本ハムに一泡吹かせてやろうじゃないか!
ダルビッシュ・武田久のリレーに食いつき延長に持ち込み5対2で勝利した。
今日の勝利は普段の1勝より重い価値があると思う。
敵将・梨田監督のプレーオフのストーリーを粉砕したからだ。
策士、策に溺れる。日本ハム梨田監督の采配に思い出させる言葉だ。
なんでも同じ相手にダルビッシュを何度も続けて当てたくないから
ペナントレース最終戦でダルビッシュを温存して登板させずにCSに向けて調整させたのだ!
“策におぼれた梨田監督を撃破 VS日本ハムファイターズ CS1回戦 2011年10月29日”の詳細は »
なんだかロッテという球団が面白いと感じてしまった。
昨日、涌井の炎上で大事な試合を落とした埼玉西武だがサバイバルゲームは続く。
2試合に勝って、オリックスが負ければCS出場が決まる。
背水の陣の雰囲気が漂う試合だった。
結果は2-2の時間切れドロー。
同点での攻防が続き7回位から、西武ベンチとファンに焦りが見えてくる。
早く1点を取らなくては!
この雰囲気。何か記憶にあるぞ。
“プチ10・19 時間切れ引き分けで最終戦へ! 2011年10月17日”の詳細は »
セットアッパーは三振がとれる人間が一番である。
ここのところ抑えにまわった石井一久がナイスピッチングをしている。
抜擢した渡辺久信監督のファインプレーといえる。
良いセットアッパー・クローザーの条件と何だろうか?
管理人は「三振が取れる」だと信じて疑わない。
いままで抑えのエースとして球界に名をはせた横浜ベイスターズの大魔神・佐々木投手だって阪神タイガースの藤川投手。古くは広島カープの炎のストッパー津田投手だって
みんな三振を取ってゲームの大詰めを締めくくってきた。
“石井一久の中継ぎぶりがクール”の詳細は »
所沢にある西武ドームは緑と融合した開放的なスタジアムです。近隣には遊園地やアウトレットもあります。
西武ライオンズ球場前駅直結の球場で熱い声援を送りましょう。
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