石井一久の中継ぎぶりがクール
ここのところ抑えにまわった石井一久がナイスピッチングをしている。
抜擢した渡辺久信監督のファインプレーといえる。
良いセットアッパー・クローザーの条件と何だろうか?
管理人は「三振が取れる」だと信じて疑わない。
いままで抑えのエースとして球界に名をはせた横浜ベイスターズの大魔神・佐々木投手だって阪神タイガースの藤川投手。古くは広島カープの炎のストッパー津田投手だって
みんな三振を取ってゲームの大詰めを締めくくってきた。
石井一久投手も薙刀の様な重い球質でバッタバッタと打者をなぎ倒し三振の山を築き上げるのが身上だ。
1年間で何と241個の三振を奪った事がある。
先日も通算2000奪三振の記録を達成したばかり。
この記録も実は2,000イニング未満で2,000奪三振という史上最速だ。
わき腹痛から復帰した許ミンチェが不安定な感じが否めないだけに
セットアッパー石井・クローザー牧田で残り試合に臨みたい。
ペナントレース終了まであと3試合。
自力優勝の可能性が復活したと言ってものこり3試合全部勝たなくてはいけない崖っぷちには変わりない。
先発投手には7回まで0点で抑えてもらい、石井・牧田につなげていきたい。
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来年はぜひ三番栗山、四番中村、五番中島の打順にして頂きたいです。これは中島が海外FAとなる再来年を見据えての打順でもあります。
巨人のONも三番王は左、四番長島は右打者です。
K(栗山)N(中村)砲にプラスアルファ中島というクリーンアップに新外国人と浅村が6、7番を打てばつながりもある破壊力抜群の打線になると思います。
レオ坊やさん。
なるほど。
来年、絶対にいなくなると分かっている訳ですから
再来年を見据えた打順を組む事は大賛成です。