菊池雄星がベテランの間合いにやられた日 VS楽天イーグルス戦 2011年8月31日

ついに菊池雄星君が地元岩手に凱旋登板を果たした。
学生のときから何度も試合経験のある球場の先発だけにスタンドは超満員。
渡辺監督も粋なことをするなぁ。と感じる。
プロなんだからお客さんが喜ぶ事をするのが一番であろう。
しかしながら残念ながら大ベテラン山崎に3ランホームランを打たれてしまい
敗戦投手となってしまった。
しかし、この被弾は防げるものだったかもしれないと考える。
それは何故か?

この打席のホームランを打たれる直前、山崎が突然バッターボックスを外す。
なんと、グランドにいた虫を退治し始めた。
菊池投手はせっかく投げようと思ってたのにタイミングをずらされた。
山崎はゆっくりゆっくり自分の間合いを作ってから打席に入りなおした。
管理人はこの瞬間、
ヤバい。菊池雄星は山崎に合わせてはいけない。
ここは牽制球でも1つ投げておけ。と感じたが
次の瞬間、雄星投手は高めのホームランボールを投げてしまい。
見事にレフトスタンドへ本塁打を叩き込まれてしまった。

ここは捕手の星選手にも責任があると思う。
もっとも彼も経験不足である。
気が回らなかったのであろう。

百戦錬磨の細川が球団に残っていれば
もしくは成長著しい銀仁朗がいてくれれば、この被弾は防げていたかもしれない。

菊池投手には優等生ではなく、もっと自己中心でナルシストになって
自分のリズムでピッチングをしていくべきであろう。

「鈍感力」はプロ野球の世界で生き残る大切なファクターだと思う。

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コメント(2)

  • 野球は深い。。 より:

    少し話が変わりますが、この間合いの使い方は心理とタイミングを外すという点で違うが牧田投手のやったことに近いと思います。
    こういった駆け引きは特に軟投派の投手には勝負に勝つ大きな要素だと思うので牧田投手が山崎選手と対戦しているのをあの事件後分からないが、積極的に使うべきでそれもプロの技と思う。
    という意味で言えばあのコメントも場外での心理戦か。

    • 西武ライオンズネット管理人 より:

      私も牧田VS山崎のクイック投法とダブらせました!
      百戦錬磨のベテランが怒ろうとなんだろうと
      自分の成績がかかっている以上、牧田の方がさすがだと感じましたよ。

      その点、まだ雄星はイイコちゃんなんだなぁ。と感じます。
      捕手がフォローすべきです!!

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