サヨナラ勝ちで西口175勝目!楽天を3タテ VS楽天イーグルス 2011年9月18日
非常に厳しい試合を制し楽天イーグルスを3タテして4位に肉薄だ!
先週もオリックスバファローズを3タしたのでファンとしては「もしかしていけるかも。。。」という希望が見えてきた。
西口は133球を投げて1失点で完投して最後は栗山がサヨナラ打といいことずくめの様にみえるが勝負の分かれ目が9回の攻防にあった事を記しておこうと思う。
中盤から完璧なピッチングしてきた西口が9回に2アウト3塁というピンチをむかえる。
バッターは嶋。
この男、いい場面で仕事をする事が多いので嫌な状況。
予感は的中してセンターに火の出るようなライナーを放った。
西口も渡辺監督もファンも見ていた全員が1失点を確信した。
その瞬間、秋山選手がすばやく落下点に走りダイレクトでキャッチ。
ポジショニングも含めてのファインプレーである。
西口の「助かった~。」っという苦笑いと悔しがる嶋選手の対比が印象的だった。
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その裏ライオンズがやり返す。
2アウトから相手ピッチャーを攻めて2アウト1・2塁のチャンス。
ここで西武で一打率の高い栗山巧。
満塁策でいくかと案じたが以外にも楽天のバッテリーは勝負を選択した。
ここで栗山がレフト前に技ありの打球を飛ばした。
この瞬間、全員がサヨナラ勝ちを確信したが楽天の横川選手が、さっきの秋山と同じくナイスなポジショニングをしていた。
無常にもチェンジ。万事休すか!と思われた瞬間・なんと横川のグラブからボールがこぼれた。
この瞬間でやっとサヨナラ勝ちが決まった。
勝利の女神が3回も行ったり来たりした。
相手の嶋捕手がしばらく呆然としてベンチから立ち上がれなかったのが本当に印象的であった。
楽天の2011年のシーズンは今日で終わったかもしれない。そんな印象すら感じてしまった。
相手には悪いけれどこの3連勝で4位に1厘差と肉薄した!
夢のまた夢と思われたAクラスへの道みえてきた。
最後の最後でチームコンディションが良くなってきた。ここからがししの本当の戦いが始まる。
クライマックスシリーズ出場に向けて頑張れ西武ライオンズ!
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