西口文也が大炎上。現役続行も危ぶまれるピッチング 対福岡ソフトバンク3回戦
試合開始30分後には西口投手がホークス打線に捕まってしまった。
キレの無いストレートが餌食になってしまう。
その姿は痛々しいものがあった。
埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス 5-11
勝利投手 和田 毅 1勝2敗
負け投手 西口文也 0勝1敗
ホームラン GG佐藤 3号 中島裕之 2号
先発投手は最低でも6回~7回までは投げて欲しい。
しかし、西口投手は3回でノックアウト。
こうなると中継ぎ投手は大変だ。
ロングリリーフを余儀なくされる。
3回で6失点もされては試合の勝敗も決まってしまう。
観ているお客さんも気の毒である。
1990年代から西武のエースとして君臨した西口投手も
名前だけでは抑えられなくなって来ている。
2009年も中6日で登板して、いきなり大炎上してしまうケースが多かった。
こうなると先発の意味をなさない。
次の登板は背水の陣の気持ちで登板して欲しい。
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