ホセ・フェルナンデス

西武ファンはフェルナンデスというとバリバリのメジャー選手であるトニーを思い出すが
ホセ・フェルナンデスは7年もの長い間、日本に在籍。千葉ロッテ・西武・楽天・オリックスとパリーグを渡り歩いた。

ライオンズには2004年に入団した。
管理人は最初は、トニーフェルナンデスの電撃復帰かと勘違いしてしまった。
しかし千葉ロッテから移籍のフェルナンデスと知って、ロッテは何故フェルナンデスを手放してしまうのか不思議で仕方なかった。
何しろ打率.303・ホームラン32本のスラッガーである。

西武での背番号は1。
アレックス・カブレラと共に2代目ツインバズーカを形成した。
(初代ツインバズーカはアレックス・カブレラとスコットマクレーン)
初年度は打率.285でホームランは33本。
打つ方は最高の成績だ。
が。。。守るほうは。。。酷かった!!
これが千葉ロッテが、たった1年で解雇・放出してしまう理由なのだろうと、やっと理解出来た。
エラーの数23!!

因みにショートを守っていた中島裕之はエラー17個。合計40だ。間違いなく史上最悪の三遊間である。ピッチャーはさぞ辛かっただろう。。。
因みに当時の内野陣はアレックス・カブレラ。片岡易之。平尾博嗣。石井義人。中村剛也。という布陣で、とにかく失策が多かった。
プロとは言えない失態に管理人は所沢ザル軍団と勝手に名づけていた。笑。
(今だから笑えるが当時は怒り狂っていましたよ。)

エース松坂大輔も「うちの野手は球際に弱い。」と発言したほどであった。
普通は自軍の悪口は言わないのが普通だと思うが、言わないと気がすまないくらい酷かったと事であろう。

2005年もフェルナンデスは打率.293。本塁打26本。申し分ない。
しかし守備は全く改善されず解雇される事になってしまう。

先述の日本人の内野手の守備も相変わらずメチャクチャであったが、お咎めなし。
外国人には冷たいという日本人の本質が垣間見えたのが残念だ。
出来ればずっと西武ライオンズでプレーして欲しかった。

2006年に楽天イーグルスへ移籍し活躍してくれたのが嬉しかった。
その後2009年にはオリックス・バファローズへ移籍。引退。

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