片岡易之よ盗塁王とミスターレオの称号を手に入れろ。
かつて石毛宏典と松井稼頭央がつけていた栄光の背番号7を継承した片岡易之。
3年連続盗塁王と2008年の年間最多安打と輝かしいタイトルを獲得しているが
更に上を目指して欲しいと思う。
記録だけではない記憶に残る選手として。
本名は片岡保幸。
怪我が多かった事からゲンを担いで登録名を易之にした。
東京ガスから2005年にドラフト3位で入団。
(東京ガスというと、栄養費事件を思い出す人も多いかもしれない。)
ルーキーイヤーから1軍に帯同。81試合に出場すると翌年セカンドのレギュラーを奪取。
3年目から3年連続盗塁王に輝く。
塁に出れば走る。
福地寿樹、栗山巧、中島裕之らと機動力野球でライオンズの核となる存在感だ。
2008年の日本シリーズでは1点ビハインドの状況で死球を喰らったが
思わずガッツポーズ。
即盗塁。送りバントの後、ボテボテの内野ゴロの間にギャンブルスタートで一気にホームイン。
あっという間に同点にしたシーンはファンならずとも忘れることは無いであろう。
最多安打のタイトルも手にして順風満帆なプロ野球人生を歩むが
最近は早打ちが目立つ。
勿論大久保コーチのファーストストライクを狙え。という指導の元であることは間違いないが
初球打ちで内野フライ。というのが多すぎる。
ランナーとして塁に出てこそ片岡選手の存在感が浮上する。
彼には打率より出塁率を4割へ持っていってもらいたいと思う。
そうすることで、盗塁王も自然とついて来る事だろう。
ミスターレオの称号を手に入れるよう練習に精進して、また怪我に注意して頑張ってもらいたいものである。
←管理人のモチベーションが上がるので是非クリックして下さい★
←埼玉西武ライオンズの話題が満載!
にほんブログ村


埼玉西武ライオンズ〜2009シーズンを終えて3<捕手・内野手編>
Bクラスに沈んだ2009を振り返る埼玉西武ライオンズの一年を振り返るこのシリーズ、ここでは捕手と内野手について取り上げます。[捕手]昨シーズンは細川の攻守に渡る成長で日本…