上田浩明は守備固めで18年間西武で過ごした。
内野ならどこでも鉄壁を誇る抜群の守備力を誇った上田浩明。
勝ち試合での試合終盤の守備固めでは必ず出場していた。
愛称はダックス。(足が短い為らしい。。)
1987年にドラフト2位で入団。
当初は強打を買われていたが伸び悩んだ。
普通はそのまま芽が出ず引退。となってしまうケースが多いのだが
上田浩明は俊足に加え、守備力を向上させて自分の生きる道を見出した。
実働18年で796試合に出場して
通算安打わずか51本、通算打率.179、本塁打0本という低い成績。
誰も計算しないが、出場試合に対するヒット数の少なさでは日本新記録かも知れない。
ライオンズのレギュラー陣の守備が本気で酷かった為に活躍する事が出来たと言える。
素晴らしい守備でレオの勝利の瞬間にはグランドにキチッと立っていた上田浩明。
自分の生きる道をキチンと見つければ長い間プロで飯が食えるというお手本の様な選手であった。
2005年引退。
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