赤田将吾は暴れん坊ショーゴ
試合後半のチャンスの時に赤田将吾が打席に入る時に流れるテーマ曲が「暴れん坊将軍」。
この曲が流れると何故か打ってくれる気がする。
しかし近年は怪我や不調で出場機会が激減している。
奮起を期待したい。
赤田選手は1998年のドラフト2位で指名。入団した。
因みにドラフト1位は松坂大輔。3位は星野智樹である。
入団当初は内野手だったが外野手に転向。
右打ちだったのがスイッチヒッターに転向した。
しばらく1軍とファームを行ったり来たりしていたが
2004年に小関に代わって2番バッターとして活躍。打率.272、20盗塁の成績を残す。
翌年も2番に定着し打率.293と大活躍。2007年には選手会長となり完全にレギュラーでライオンズの顔になるはずだった。
が、この年から絶不調。どうも西武は選手会長になると不調になったりチームを去る選手が多い。
その後も怪我や栗山巧やボカチカの台頭で試合に出れないことが多くなり
2008年オフと2009年途中には阪神タイガースにトレード移籍という話が話題に出てしまった。
藤田太陽とのトレードが決まる!とヤフーのTOPページに出てしまったときは
本人もビックリして球団に問い合わせをしてしまった。
その模様は自身のブログでも書かれていた。
(結局トレードは水田選手であった。)
それにても赤田選手は「決め手」が無い。バッティングの打率は良くても3割は打てない。
塁に出ないから盗塁も思ったより増えない。ホームランは無い。
そろそろ自分の生命線をアピールしないと選手生活が危ない。
管理人が思うに出塁率と盗塁の向上と堅実な守備で飯を食べていくべきであろう。
実質2年間しか活躍していないショーゴよ。本当の暴れん坊となれ!!
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