工藤公康が戦力外通告
無様な形で優勝を逃したライオンズだが
その次の日から早くもリストラが始まった。
第一弾として47歳の工藤投手が首を宣告された。
今年は序盤から怪我で出られず、1軍に上がって来ても
炎上しまくりで、結局ファームに落ちてしまった。
個人的には、元々ライオンズの黄金期を支えたエースであることから
残してあげたい気持ちもあるが
50歳手前の選手を敗戦処理で使うほど、チームには余裕がない。
出来ることなら、工藤投手には、このままユニフォームを一旦脱いでもらって
改めてコーチとして入閣して欲しいと思う。
しかし、本人はまだやる気満々であるから
移籍先を探すことになるであろう。
球団も、ファンも、残念だけど仕方がない。という気持ちである。
台湾やアメリカのマイナーリーグ、またはメキシカンリーグなどでも
現役を続行するくらいの気概は感じるので
本当に自分が燃え尽きるまで、野球を続けてほしい。
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