小野寺力よベンチの期待に応えてくれ
西武の守護神は森慎二から豊田清へと引き継がれていった。
2名ともポスティングとFA権を行使して他球団へ出て行ってしまった。
(両名ともあまり活躍していないが。。。)
豊田の後に守護神に指名されたのが小野寺力だ。
2002年のドラフト3位で入団。
ストレートは153キロを超え滅法速い。フォークボールとのコンビネーションが生命線だ。
しかしながらコントロールが最悪で四球を連発しランナーを置いたところで
ストライクを取りにいった力の無い球を痛打される事が多い。
活躍したのは豊田清がいなくなって抑え投手を指名された2006年のみ。
その後は大炎上を続けてストッパーの座をグラマンに譲り渡してしまう。
小野寺に必要なもの。
まず強い心であろう。ボールに力があるのだから打てるものなら打ってみろ。という気持ちが持てれば、そうそう痛打されないはずだ。
そして、緩いボールでストライクを整えられるようにする事。
大沼投手も、緩急をつける事を覚えてピッチングが安定した。
小野寺投手も力いっぱい投げるだけではない大人のピッチングが出来るようになれば
四球も被安打も減ると思う。
2009年は最後の最後で試合を壊しまくった。
勝てる試合に黒星をつけて彼の顔は見たくないと感じたファンも多いと思う。
このオフに考え方を変えて再出発していただきたい。
持っている能力は高いのだから。。。
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