許銘傑と何故9年契約を結んだのか?
西武ライオンズには郭泰源という台湾から来た凄い投手がいた。
オリエントエクスプレスと言われ黄金期を支えたエースの一人だ。
その後、台湾からやって来た許銘傑は郭泰源ほどの結果を残していない。
でも10年も解雇されずにいる。
何故なんだろう?
答えは9年契約。
球団は長期に渡る契約を許銘傑と結んでいたのだ。
2000年に入団。枕詞は「郭泰源2世」
最初の3年間は6勝、11勝、9勝とローテーションを守り素晴らしい活躍をした。
しかし、その後6年間はほとんど2軍暮らし。
普通なら、9年契約が切れて解雇となるのだが2010年もチームに残ることとなった。
ライオンズと台湾とのルートを切らさないための戦略か?
それとも首脳陣が許銘傑の能力を買っているのか?
素人の僕にはわからない。
とにかく、残った以上はもう一花咲かせて欲しいと思う。
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