豊田清引退!
すでにライオンズから離れて年月が過ぎているが
豊田投手が引退となった。
わがチームで、先発の一角としてしっかりローテーションを守り
その後、森慎二の不調でクローザーにまわると更に大活躍。
完全に守護神の名を不動のものにした。
1992年のドラフト3位入団。
コントロールの良さと、落差の大きいフォークボールで頼もしい活躍をしてくれた。
特に抑えにまわってからは防御率0点台という脅威的な数字を残し
8回まで1点差で勝っていれば、ファンは安心して9回の守りを楽しみながら観たものだ。
そんな豊田投手にもFA権取得の時期がやってくる。
ファンは懸命に残留を訴えかけたが、年俸でまさる読売巨人軍へ移籍してしまった。
その後、管理人は彼のピッチングを観る事は殆ど無くなってしまったが
結構、救援に失敗したらしくクローザーの座を奪われてしまった。
中継ぎでも、そこそこの成績しか残す事が出来ず、ライオンズにおける栄光のピッチングから比較すると寂しいものがあった。
2011年に自由契約になるも広島カープが契約を結んでくれて、背水の陣で望んだが年齢には勝てなかった。
かつての同僚・帆足投手に「先輩。走れなくなったら終わりですよ。」と言われユニフォームを脱ぐ決断をした。
FA前と後では、全く評価が違う選手となってしまったのが残念である。
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