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片岡易之よ盗塁王とミスターレオの称号を手に入れろ。

背番号7は埼玉西武の一番意味のある番号である。片岡易之に課せられた責任は盗塁王だけでは無い。

かつて石毛宏典と松井稼頭央がつけていた栄光の背番号7を継承した片岡易之。
3年連続盗塁王と2008年の年間最多安打と輝かしいタイトルを獲得しているが
更に上を目指して欲しいと思う。
記録だけではない記憶に残る選手として。

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石井義人は打撃の天才だ。

別名、赤いバットのテクニシャン、麗しの広角打法。石井義人は素晴らしいバッターだが守備は苦手でレギュラーを掴めず残念である。

華麗な流し打ちで打球は三遊間を綺麗に真っ二つ。
技術が無ければ出来ない芸当である。
石井義人は、芸術的なバットコントロールでレフト前にヒットを放つ。
1997年に横浜ベイスターズへドラフト4位で入団。
当時から打撃のセンスはピカイチだったのだが守備に難があってレギュラーは獲れず
1年間の出場試合も40試合ほどの状況であった。
横浜の監督は森祇晶だったから穴だらけの石井は欠陥商品と捉えられ
2003年にトレードで西武へ移った。
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中島裕之は運と実力でレオの主砲となった。

ナカジは松井稼頭央のFAによる移籍で急遽ショートとして抜擢されレギュラーを獲得。 その後大活躍中。

プロ野球選手でレギュラーを獲得するのは大変難しい。
1軍選手の怪我の間に活躍し認めれられるというケースもあるけど
チャンスが廻ってこないまま引退してしまう選手も多い。
中島裕之選手は超ラッキーな形でショートのポジションを与えられた。

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鈴木健は90年代後半の西武の主砲。

地元埼玉県出身の鈴木健はライオンズの4番バッターとして優勝に貢献した。

高校通算本塁打83本という記録を引っさげて鈴木健は1987年のドラフト1位で入団した。
入団時はライオンズの黄金期ということもあり、なかなか試合に出られなかったが
入団6年目あたりから頭角を表した。

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