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石井義人は打撃の天才だ。

別名、赤いバットのテクニシャン、麗しの広角打法。石井義人は素晴らしいバッターだが守備は苦手でレギュラーを掴めず残念である。

華麗な流し打ちで打球は三遊間を綺麗に真っ二つ。
技術が無ければ出来ない芸当である。
石井義人は、芸術的なバットコントロールでレフト前にヒットを放つ。
1997年に横浜ベイスターズへドラフト4位で入団。
当時から打撃のセンスはピカイチだったのだが守備に難があってレギュラーは獲れず
1年間の出場試合も40試合ほどの状況であった。
横浜の監督は森祇晶だったから穴だらけの石井は欠陥商品と捉えられ
2003年にトレードで西武へ移った。
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中島裕之は運と実力でレオの主砲となった。

ナカジは松井稼頭央のFAによる移籍で急遽ショートとして抜擢されレギュラーを獲得。 その後大活躍中。

プロ野球選手でレギュラーを獲得するのは大変難しい。
1軍選手の怪我の間に活躍し認めれられるというケースもあるけど
チャンスが廻ってこないまま引退してしまう選手も多い。
中島裕之選手は超ラッキーな形でショートのポジションを与えられた。

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鈴木健は90年代後半の西武の主砲。

地元埼玉県出身の鈴木健はライオンズの4番バッターとして優勝に貢献した。

高校通算本塁打83本という記録を引っさげて鈴木健は1987年のドラフト1位で入団した。
入団時はライオンズの黄金期ということもあり、なかなか試合に出られなかったが
入団6年目あたりから頭角を表した。

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アレックスカブレラは史上最強外国人だ

世界の本塁打王・王貞治の55本と並ぶホームランを放ったアレックスカブレラの怪力ぶり。

外国人という枠を外してもアレックスカブレラは西武ライオンズの歴史の中で最強のバッターである。

管理人はネクストバッターサークルでバットをブンブンと振り回す様に目を取られて
前の打者を見ないでしまった事もしばしばあった程である。

決して綺麗とはいえないスイングだがボールがバットにさえ当たればスタンドまで飛んでいってしまう。
信じられない。

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