北海道日本ハムファイターズを完全撃破。いよいよソフトバンクホークス戦だ
2011年クライマックスシリーズで日本ハムファイターズを2連勝で沈め
決戦の地・福岡への切符を手に入れた。
しかも最高にしびれる試合内容であった。
2戦目は西口文也の先発。
ペナントレースでの安定感はチームナンバーワンである。
この日は、ランナーを出しては要所を締めて試合を作るピッチングを披露してくれた。
打線も相手のミスなどで2対1と逆転に成功。
そのまま勝てるか?と思われた8回裏ノーアウト1・3塁の絶体絶命の大ピンチに陥る。
“石井一久の阿修羅のごときリリーフでCS1st突破 ”の詳細は »
かつてのローテーションの一角&抑えのエースもFA後に苦しみ引退となった。
すでにライオンズから離れて年月が過ぎているが
豊田投手が引退となった。
わがチームで、先発の一角としてしっかりローテーションを守り
その後、森慎二の不調でクローザーにまわると更に大活躍。
完全に守護神の名を不動のものにした。
“豊田清引退!”の詳細は »
オリックスが敗れて自力優勝の目が出てきた。ここはなりふり構わず勝利をもぎ取れ
完全に死に体状態でGIVE UP宣言した管理人であるが
事もあろうかオリックスバファローズが勝手に負けてくれて
残り4試合という時点で、自力優勝の可能性が復活してしまった。
いやはやビックリ仰天である。
となると、是が非でもあと4つ勝ってクライマックスシリーズに行きたくなるものだ。
多分、渡辺監督はこれからは先発投手をブルペン入りさせてスクランブル登板させる采配を取るであろう。
“残り4試合は投手はスクランブル体制か?”の詳細は »
やっと安心して9回の守りを見られることになりそうだ。
2011年6月26日西武ドーム。
対東北楽天イーグルス戦の9回表。
ピッチャー牧田!のコールが響いた。
その瞬間、地響きにも似た大歓声が起こった。
“ストッパー牧田和久が誕生!”の詳細は »
所沢にある西武ドームは緑と融合した開放的なスタジアムです。近隣には遊園地やアウトレットもあります。
西武ライオンズ球場前駅直結の球場で熱い声援を送りましょう。
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