タグ: ゴールデングラブ賞

2011年の栗山巧の成績

だいぶ背番号1も板についてきた。

秋山選手の背番号1をつけた栗山選手の今年の成績を振り返ってみる。
打率.310 ホームラン4本 盗塁14である。
立派な成績をおさめた。

ゴールデングラブ賞を受賞

いやはや本人もビックリしたという初受賞である。
考えてみれば今年はライトに高山、レフトにブラウンやコンバートのGG佐藤という不安な外野陣を
右に左にしっかりと走りよく守ってくれたなぁというイメージが選考委員の目に留まったのではないだろうか。

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涌井秀章は絶対的なエースだ。

メジャーにも他球団にも絶対に行って欲しくない西武の宝。ずっとエースとして君臨してくれ。

松坂2世。松坂大輔の横浜高校の後輩である涌井秀章はいつもこの形容詞がついて回った。
でも今や涌井はパリーグを代表するエースとなり2009年は最多勝と沢村賞を受賞した。
西武ライオンズにとって、いなくては困る男だ。
松坂大輔の様にメジャーに行って欲しくない。

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西口文也は孤高のエース

黄金時代の後の絶対的なエースの西口文也のストレートとスライダーで大活躍をした。

蝶の様に舞い蜂の様に刺す。
西口文也投手の投球フォームは、まるで蝶が舞っているよう。
または踊っている様に感じられる。
しなやかで鞭のようでもある。
彼は80年代の黄金時代の後の絶対的なエースである。

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中島裕之は運と実力でレオの主砲となった。

ナカジは松井稼頭央のFAによる移籍で急遽ショートとして抜擢されレギュラーを獲得。 その後大活躍中。

プロ野球選手でレギュラーを獲得するのは大変難しい。
1軍選手の怪我の間に活躍し認めれられるというケースもあるけど
チャンスが廻ってこないまま引退してしまう選手も多い。
中島裕之選手は超ラッキーな形でショートのポジションを与えられた。

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