中継ぎの不安が解消されないままシーズンを迎えるのか?
2012年の投手の陣容について考えてみたい。
まずは先発陣について
帆足が抜けた事で、1つの枠が空く事になった。
涌井・岸・西口・石井に続き牧田が先発に戻る。
牧田投手は研究されて各チームとも対策を練ってくるだろうから
今年こそが正念場といえる。
ここに菊池雄星が加わるのだが
彼の今年の目標は「5勝」。
ビックマウスになってもいいから
もうファンを喜ばせる発言が欲しかった。
ちなみに管理人が期待・注目しているのは木村投手だ。
ストレートの威力は半端ではない。
コントロールもかなり良くなった。
昨年の初勝利もスタジアムで観戦したが更なる飛躍を期待したい。
単なる素材型の荒削りなピッチングから頭を使った投球をしてくれれば
勝ち星は増えるのではないかと思っている。
なんとかローテーションに加わって欲しい。
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スリークォーターに変えて命をつなぐ左殺し
巷のライオンズファンは、対ロッテ3連勝だ。
やっと打線がつながった。
と喜んでいるに違いない。
そんな中、話題には上らないが崖っぷちから自分のポジショニングの確保の為、仕事をしている男がいる。
松永浩典投手だ。
“松永浩典の命を懸けたピッチングに拍手。”の詳細は »
素材は良かっただけに残念ではあるが、新天地での活躍を期待しよう。
かつてのドラフト1位・大沼投手がトレードに出ることになった。
相手は横浜ベイスターズの坂元弥太郎である。
大沼投手は中継ぎとして登場してはいた。
150キロを越えるスピードが魅力だがコントロールが悪く、四球を連発し
ストライクを取りに行く甘いボールを痛打されるパターンが多かった。
“大沼幸二が横浜へトレード決定”の詳細は »
優勝を逃した翌日から血の粛清が始まった。
無様な形で優勝を逃したライオンズだが
その次の日から早くもリストラが始まった。
第一弾として47歳の工藤投手が首を宣告された。
“工藤公康が戦力外通告”の詳細は »
所沢にある西武ドームは緑と融合した開放的なスタジアムです。近隣には遊園地やアウトレットもあります。
西武ライオンズ球場前駅直結の球場で熱い声援を送りましょう。
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